About "Agalliam Choir"......................................................アガリアム合唱団について


ホーメイをメインに、特殊な民族音楽的発声を使う合唱曲を歌う合唱団です。

現在、都内を中心に活動しています。

 



主宰者について


徳久ウィリアム(主宰)

William TOKUHISA

ブラジル出身

 

声を使った音楽的表現で、ヒトのココロと身体と、自然の原理・原則の体現を志向するボイスパフォーマー。

モンゴルやトゥバの倍音唱法「ホーミー」「ホーメイ」、モンゴルのオルティンドー、イラン/ペルシャのタハリール唱法などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、特殊発声を得意とする。

 

声を通して、ヒトのココロと身体の原理/原則を体感し、未知の可能性を追求するレクチャー・ワークショップにも力を入れている。

 

都市の民族音楽・ノイズボイスユニット『Tokyo Voiz Choir』、抱腹絶倒のオッサン・ポップ・デュオ『 チャーリー・ウィリアムス』、特殊発声合唱団『アガリアム合唱団』、発声に関するレクチャーユニット『クラヤミノtones』主宰。

ガムランと影絵を駆使するパフォーマンス集団『滞空時間』メンバー。

 

http://william.air-nifty.com/

 

 

佐藤拓(合唱指導、団員)

TakuSato

佐藤 拓 (アンサンブルシンガー、合唱指揮者)

 

岩手県出身。

 

早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業。在学中はグリークラブ学生指揮者を務める。

 

卒業後イタリア・パドヴァに渡りMaria G. Munari女史のもとで声楽を学ぶ。World Youth Choir(世界青少年合唱団)20062008に日本代表として参加しヨーロッパ各国、南アフリカ、ナミビアを周った。アジア・ユース・クワイア、ジャパン・ユース合唱団にも参加し研鑽を積む。

 

現在古楽アンサンブル「コントラポント」、Japan Chamber Choir等のメンバー、東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」指揮者。

 

アンサンブル専門の歌手としても幅広く活動し、The Cygnus Vocal OctetVocal Ensemble歌譜喜、男声アンサンブル八咫烏のメンバーとして1パート1人の精緻なアンサンブルを追求している。

 

2013年、宝塚国際室内合唱コンクールにおいてThe Cygnus Vocal Octetとして金賞・総合2位受賞。2016年、JCAユースクワイアにてRobert Sund氏(スウェーデン王立男声合唱団「オルフェイ・ドレンガー」前指揮者)のアシスタントを務めた。

 

 

声楽を捻金正雄、大島博、森一夫、古楽を花井哲郎の各氏に師事。